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佃眞理子様(埼玉県)
仕事を辞め、食と健康の学びで新たな一歩を踏み出す

看護師から食の道へ転身

25年間勤めた看護師を辞め、新たにエステサロンを開こうかと迷っていた時期に、玄米やマクロビに興味を持っていた私に、代理店をしている姉から「食と健康、美についてしっかり勉強してみたら」と勧められました。
5月の入学を機に看護師を辞め、エコロクッキングスクールで学び始めました。

食材への深い知識と感謝の心

看護学校で栄養学は学んでいましたが、エコロクッキングスクールの先生方の食材一つひとつに対する豊富な知識と、丁寧に食材を扱う姿勢に感銘を受けました。
「命をいただく」という感謝の気持ちを強く実感する日々です。

忙しい働く母の現実と食の課題

仕事で疲れて帰宅し、子どもにごはんを作る毎日は「早く!早く!」と時間に追われるばかりでした。
核家族で働く母親の現状は、多くの方が似たようなものだと思います。

遅くなれば出来合いの食事を選ぶこともあり、体に良くないとわかりつつも、空腹の子どもに食べさせるしかない現実。
食にこだわりのある方は別として、忙しい母親たちの切実な悩みです。

学びを広げていきたい

私のまわりには働くママ友が多く、エコロで学んだことを伝え、彼女たちや家族の健康に少しでも役立てればと願っています。まずは小さな一歩から始め、食の大切さを広めていきたいと思います。

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